2012.09.17

ほんのまくら@紀伊國屋さん

「くまにさそわれて散歩に出る。」 を持って、くまラテア描いてもらって 読書タイム♪( ´▽`)

 
「本の闇鍋」こと、紀伊國屋さんの「ほんのまくらフェア」。なぜか熊ばかりセレクトしちゃった(^_^)

紀伊國屋さん 【新宿本店】「ほんのまくら」フェアのお知らせ
紀伊國屋さん 【新宿本店】「ほんのまくら」フェア 答え合わせ のお知らせ (9/17~23)

2012.06.17

天地明察


江戸時代に カレンダーを作ったひとのお話。 (←ざっくりすぎる。)
 
武士の会計簿(*)」 を、 さらっと描いたような感じ。 (もちろん内容も 描き方も異なるのですが。)
はじめのほーに ちょっとした数学問題が載っていて、 ぱっと見ただけでは 解けないけど、 ちょっと考えてわかるという程度のクイズで つい引き込まれてしまう、 そんな仕掛けもあったり。(^-^)
 
…と、意味不明な感想は さておき、 紀伊國屋さんの 紹介ページ参照くださいませ~。
冲方 丁さん 「天地明察〈上〉」 @紀伊國屋書店
冲方 丁さん 「天地明察〈下〉」 @紀伊國屋書店

2011.01.27

かくかくしかじかや、すいかぺんぎんのイラストの本。

ダイハツさんの、かくかくしかじか・・
 のコマーシャルが 大好きなんですけど、
 (お声もいいですしねー。 おほほ。 ^^)
あの かくかくしかじかのイラストを描かれた 坂崎 千春さんの本。
スイカのペンギンさんも この方の イラスト。
眺めているだけでも ほっこり ほのぼの。(^-^)

坂崎千春さん「イラストのこと、キャラクターデザインのこと。」@BNN新社
坂崎千春さん「イラストのこと、キャラクターデザインのこと。」@紀伊國屋書店

2010.12.29

ぶたぶたクリップとキッチンぶたぶた(´ω`)

ぶたぶたさんの 新作 「キッチンぶたぶた」。
ぶたぶたクリップと 記念撮影。 pig pig pig  M小姐 謝謝~♪

ぶたぶたさんは またまた ほんわか ぬくぬくできるお話。(^-^) 
矢崎存美さん 「キッチンぶたぶた」 @紀伊國屋さん

その ぶたぶたさんのことを
矢崎存美さんが 「中年のおっさんが はだかで 歩いてる話」 (><)
みたいなことを 書いていらして・・ (≧∇≦)(爆)

確かに、 主人公の ぶたぶたさんは、 見た目が ぶたのぬいぐるみで、
中身は 中年のおじさんなので、
その通りっちゃ その通りなんですけど・・ (笑)

・・って 話を していたら、 相撲好きの うさ姫が
「この雑誌も はだか ばっかり~!」 と差し出したのは、 「大相撲ダイジェスト」。
だーかーらー! 
その通りっちゃ その通りやけど・・  ちゃうやろー!(笑)
 

以前の ぶたぶたさん記事
ぶたぶたさん(2009.01.25)

2010.12.26

有川浩さんの「阪急電車」他。

ふと 手にとった 「阪急電車」。

お話の 構成が、 あやとりのよう。 
パズルのよう。 
軽快な関西弁のリズムに乗って
阪急電車の 今津線を 行って 戻って。
お話が きれいに リレーされ、 組み合わさり、
構成のお見事さに 拍手!
登場人物の かっちょ良さ(クールさ)と、
関西弁な親近感も うまくミックスされていて。

こっれは おもしろい~! (^o^)/

「クジラの彼」 も 読んでみました。
自衛官 × ベタなラブコメ。 これも おもしろーい。

「塩の街」 「空の中」 「海の底」
の 自衛隊3部作。 立て続けに読むと
さすがに構成の類似は あるけれど
でも おもしろい。 
「クジラの彼」 とのつながりもあったり。

「シアター!」 は、 
商業ベースにのる手前の劇団を 描いた作品。
元上司の お嬢さんが やはり 劇団をやっていらして、 先日 拝見したばかり。
ちょっと重ねて 思い描いたりして (^^)
この作品も おもしろかったです。

有川浩さんの作品は どれも 当たりだわ~(o^-')b 
と、 もう1冊 文庫本になっている 「レインツリーの国」 を 開いたら・・
あれ? これ・・ 読んだことある・・

あちゃ。 f(^^;)
昨年のうちに 既読でした。 これは ピンとこなかったみたい。 f(^^;)
 
先日まで ドラマやってた 「フリーター、家を買う。」 も 有川浩さんの作品だそうです。
早く 文庫本にならないかな~(^-^)

以下、 本の紹介は 紀伊國屋さんで どぞ。
有川浩さん 「阪急電車」 @紀伊國屋さん
有川浩さん 「クジラの彼」 @紀伊國屋さん
有川浩さん 「塩の街」 @紀伊國屋さん
有川浩さん 「空の中」 @紀伊國屋さん
有川浩さん 「海の底」 @紀伊國屋さん
有川浩さん 「シアター!」 @紀伊國屋さん
有川浩さん 「レインツリ-の国」 @紀伊國屋さん

2010.11.16

コロボックルの本

読む前からワクワクです♪
 
「だれも知らない小さな国」
作:佐藤さとるさん。絵:村上勉さん

再び、再び、再び・・ 発売となりました。 ^_^

嬉しい(^^)♪ 
読む前からワクワクです♪

小さい頃に 大ぁぁい好きだった本。
ほんとうに 北海道には
コロボックルが住んでいると思ってました。^^
金田一先生のアイヌ語のお話と合わせて、北海道は憧れの国でした(今も♪)

いまの子で云うと、トトロみたいな感じかしら。


あと、その頃に 好きだったのは、
「大きい1年生と小さな2年生」
「チョコレート戦争」
かなー。

「大きい1年生と小さな2年生」は、
入学のお祝いに母の友人が買ってくださった本。
すっかり「ほたるぶくろ」の花が気にいっちゃって、
繊細で、はかなげな、いとおしいお花、というイメージをいだいて・・

庭に植えてもらったら・・

ところが・・、 実は・・、 ほたるぶくろは、野の花。
強い。 強い。
繊細とか 華奢とかの正反対。(≧∇≦)(爆) どーんどん増える、増える。(笑)
なんていうんでしょ、芯の強い美人、みたいな?(^^)
 

「チョコレート戦争」は、小学校の図書室で借りた本。
この本を読んだときの、ドキドキワクワク感。 やったぁー!感。
それが、ものすごくて (衝撃的?で)
本って (お話って) こんなにドキドキワクワクするんだー!と知った本。
 

あらすじは、 紀伊國屋さんで どぞ。
佐藤さとるさん「だれも知らない小さな国」@紀伊國屋さん
「大きい1年生と小さな2年生」@紀伊國屋さん
大石真さん「チョコレート戦争」@紀伊國屋さん

2010.05.13

近藤史恵さん「サクリファイス」


おっもしろいっ! (o^-')b

自転車の ロードレースの話なのですが・・
(説明下手っぴなので、紹介は 紀伊國屋さんに お任せして・・)
近藤史恵さん「サクリファイス」@紀伊國屋さん

近藤史恵さんの お話は、 組み立ても しっかりしているし、
文章も とても 読みやすいですし、
ぐぐっと ひきこまれて・・ はっとさせられる展開。 
お掃除girlの キリコちゃんシリーズが 大好きで 読んでいたのですが、

この「サクリファイス」 は、 主人公に 共感する部分があって、
その意味でも 惹かれました。

自転車のロードレースチームの中では、 エースの立場の人と、
エースを サポートする「アシスト」に徹する役割の人が居て、
主人公は 「アシスト」の立場を 選ぶ人。

私も、 自分の性格が 「裏方タイプ」 「サポート型」 なので、
そぅいぅ役割が 性に合っているのですが・・

この主人公も、
「どうして エースの座を 狙わないのか?」
「どうして 自分の勝利より、 サポートを 優先するのか?」
と、
不思議そう~に訊かれる。

でも、 やはり 「アシスト」 としての 生き方を 選ぶ。
 

そぅいぅ 生き方も あるんです。  

と、(虎の威を借りて?) 言ってみる。(笑)(^-^)
 
 

3月には、 続編の 「エデン」が 発売されるそうです。
(発売されました。)(すみません、アップが遅い。)
近藤史恵さん「エデン」@紀伊國屋さん

2009.11.24

武士の家計簿

タイトル通り、武士がつけていた家計簿を読み解きまとめたもの。

ものすごく 膨大な資料と、 とっても 広範囲な 豊富な知識を、
ぎゅぎゅぎゅーっと 簡潔に さらっと まとめてあって
とても読みやすくて わかりやすくて そして貴重な資料だと思う本。

 へぇぇぇー 受験戦争って ここから始まったのか!
 とか、
 あっ! 太陽暦は ここからなのか!
 とか、
 武士制度が あっさり 終わりを告げたのは・・ なるほどね!
 とか、
 意外と 江戸時代の奥さま(女性)って・・
 とか、
 借金の返済のコツは・・!
 とか、
 大小とりまぜ いろいろな発見や 納得が いっぱい。

出版は2003年。 今回 手にした本は なんと! 「36刷」でした。
阿川さんの 「エレガントな象」(エレガントなエレファント。笑)の中で 誉めていらして
あーそういえば その当時も 話題になっていたような・・ と。

M姐(ゼスプリ切り株のM姐)も、
「そぅそぅ! これ読んでみたかったのー」と おっしゃって、
読み終わったあと、 2人して 「なるほどねー」 「なるほどねー」 「なるほどねー」
な本でした。(^-^)

…と、まいど 伝わらない感想は このくらいにして、
紀伊國屋さんの 紹介ページ。
阿川弘之さん「エレガントな象」@紀伊國屋さん
磯田道史さん「武士の家計簿」@紀伊國屋さん

2009.11.21

ちゃれんじ?(悪意、繁体字版)

 先日、 「下流志向」 の繁体字版を
 なーんとなく 理解した気分になって (←気分だけ)
 
 読んだことある本なら 大丈夫かな~? と、
 東野圭吾さんの 「悪意」にちゃれんじしてみました。
 

 結果:  無理っ。 (T_T)
 
 数ページ開いたところで 既に 挫折モード。 (T_T)

新書系(というのかしら)社会科学系(?)の本は、 言いたいことが はっきりしているから
その分
いくらか 読みやすかったのかもしれない・・ と思いました。

小説は、 登場人物や 行動を 形容する言葉が たくさん出てくる訳で・・
それが・・
さーーーーーっぱり わかりません。 (きっぱり。)

もぅちょっとだけ がむばって・・ たぶん、 途中で 挫折します。 (/_\)
 
東野圭吾さん「悪意」@紀伊國屋さん「悪意」(文庫)@紀伊國屋さん
「悪意」(繁体字版)@博客來
 

余談。
ちゃい語ちゃれんじネタのタイトル 「ちゃれんじ?」
もともとは、 東野さんが スノボにトライした本のタイトルから いただいております。
こちらは(ちゃい語は)ちっとも進歩しておりませんが・・(汗)
東野圭吾さん 「ちゃれんじ?」 @紀伊國屋さん

もひとつ 余談。
本の 冒頭に、 東野さんの紹介(作者紹介)が 5ページ。
おふたりの方からの 「推薦文」が、 それぞれ 3~4ページ。
台湾の本の作り方って、 こーゆー(推薦文を先に載せる)のが多いのでしょうか? (^_^)

2009.10.29

下流志向が2冊。

内田さんの「下流志向」 が 繁体字で 翻訳されているのを 買ってはみたものの・・
 
 
 
 
 縦書きなんですよー
 (アタリマエ? 笑)
 なんだか 新鮮~(*^o^*)
で・・
 でも・・  結局 ドラマと一緒で 雰囲気しか わかんない (><;)
やっぱり 無謀な お買い物だったか~ ( ̄□ ̄)

と 思っておりましたら、 助け船! 日本語版も 文庫本で 出ました。 ほっ。 f(^^;) 

内田樹「下流志向」 @紀伊國屋さん、 「下流志向」 @博客来
 
・・という訳で 結局 文庫本メインで 読んだんですけど・・ f(^^;)
中には 繁体字版のほーが 意味がわかる部分があったりして・・(笑)

例えば、 知らなかった言葉。
 「平仄(ひょうそく)が合っている」=「其實有其道理」 (理にかなっている)

例えば、 意味が ピンと来なかった言葉。
 「お金には色がついていない。」=「只要有銭、人人平等。」 (お金は誰が使っても価値が同じ。)
 「かっこに入れて」=「暫時擺在一旁」 (いったん脇に置いておき・・)

英語が わかんないところ。
 「自己決定フェティシズム(fetishism)」=「自己決定的盲目崇拝」
 「ピットフォール(pitfall)」=「盲點」
 「シラバス(syllabus)」=「教學大綱」
 「教育のアウトカム(outcome)」=「教育的成果」
 「メンター(Mentor)」=「人生導師」
 
漢字のほーが、 感じが わかる~ (おやぢ) ロ喜ロ喜ロ喜(^m^)

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